私たちが考えること|神谷町・池袋・代々木・バターコーヒー グルテンフリー&低糖質カフェ

私たちが考えること グルテンフリー&低糖質カフェ

私たちが考えること

第1章【私たちのミッション】


真の健康の追求


「管理栄養士」資格保有者である私たちは、健康を追求して仕事をするプロフェッショナルでなくてはなりません。
私たちの考える「健康」とはこのようなものです。

・脳と体調の最大効率化がはかれる体であること
・疲れにくい体であること
・アンチエイジングができる体であること
・病気にかかっていない体であること

「健康な体」を手に入れる為には食事・睡眠・運動など様々な要素が絡みあっています。
しかしその中で食事が占める割合は圧倒的に高く、私たちは口から食べた物で体を作っています。
ということは「健康な体」を手に入れるために「食事」を見直すことは最も大切で近道な方法だと言えます。

次の章では、どのような食事法を継続することで「健康な体」が手に入るのかをご紹介していきます。

第2章【大切な3つのテーマ】


1. 16時間(23時間)ファスティング
2. ケトジェニック
3. 栄養


<ファスティング>

まず初めに「16時間(23時間)ファスティング」についてご紹介します。
ファスティング=断食 です。
固形物を胃に入れない時間を作ることで、消化器官の活動を休めることができます。四六時中活動をしていると、内臓も疲弊しやがて動きが鈍くなります。
そうするとホルモンの感受性も低くなり、本来の役割を果たしにくくなるのです。

朝食をバターコーヒーに置き換えると、昨晩の食事を最後に次に固形物を摂取する時間を昼食まで開けることができます。
仮に20:00に晩御飯を食べた人が、昼食を13:00に食べた場合は17時間固形物を胃の中に入れていないのでそれだけファスティング時間が設けられます。



<ケトジェニック>

ケトジェニックとは、体の中で「糖質」が枯渇した時に作られる「ケトン体」をエネルギー源として働かせている状態です。
普段私たちは、ご飯・パン・パスタ・うどんなどを食べているので「糖質」をエネルギー源として体を動かしている状態です。(グルコジェニックと言います)

ケトジェニックを続けることによって様々な良い点があります。

●ダイエット効果
蓄えた体脂肪をエネルギーとして使用できるのでダイエット効果があります

●老化防止
「糖化は老化」とも言われており、余分な糖質が血中にあると老化促進物質を作り出してしまいます

●糖尿病や動脈硬化を防ぐ
ケトジェニック食は食後の血糖上昇を抑え、インスリンの分泌を節約することができます。血管にも負担をかけない為、動脈硬化を防ぐことが出来ます。

体の中のエネルギー源をブドウ糖ではなく、ケトン体にする「ケトジェニック」は総じて健康な体を作るために必要不可欠な条件といえるでしょう。



<栄養>

毎日の食事でファスティングを心がけ、ケトジェニックな食事を続けるためには具体的にどんな食事を摂り栄養を補うことが望ましいのか。
次の章で具体的に掘り下げていきましょう。

第3章【食べ物6ルール】


・グルテンフリー

小麦に含まれるたんぱく質である「グルテン」は、食べ続けると中毒性を起こしやめられなくなります。その中毒性は、コカインやアヘンなどと同レベルとも言われています。また、腸の粘膜をはじめとする体の様々な箇所に不調をきたすことでも知られています。
肌荒れ・浮腫み・頭痛・肩こりなどの原因がグルテンである可能性も大いにあり得ます。



・低糖質

目的に応じて個人差がありますが、体質改善をする際は思い切って摂取を減らしましょう。うまくケトン体を作り出すことができるようになってきたら、体質に合わせて2~3日に1回は糖質を適度に摂取することがおすすめです。
量も大切ですが、糖質の種類にも注意をして精製されすぎていないものを選ぶとよいでしょう。



・高繊維

脂溶性・水溶性いずれも食物繊維は腸内で善玉菌のエサになり腸内環境を整える効果があります。
炭水化物を摂取する機会が減りますので、意識的に葉野菜などから体に取り入れるよう工夫をしましょう。



・適たんぱく

「高たんぱく質」がブームになりつつありますが、たんぱく質の過剰摂取は内臓に大きな負担を与えかねません。プロテインドリンクなどで摂取しすぎることは、かえって体にはマイナスな場合もあります。
一人一人の体の大きさに合わせた適切なタンパク質量を動物性・植物性問わずに摂取するよう心がけてください。



・高脂質

「油は太る」と言われカロリーで太る痩せるをはかっていた時代は終わりました。上質な油は積極的に体に取り入れるべきです。逆に酸化した油やトランス脂肪酸など摂取することで体に害を及ぼす種類のものは避けるようにしましょう。



・ケミカル添加物を避ける

着色料/保存料/乳化剤/として、世の中の食品には本来食べるものではない成分を添加している食品が数多く存在します。
想像できるように、これらは摂取し続けることで腸内環境を悪化させ痩せにくい体質を作り出してしまいます。ほんの僅かな量でも、蓄積すると体に及ぼす影響は大きいのです。

この6つのルールを守り、健康的な食生活を経験すると体に現れる変化に気づけるはずです。良質なものを食べていると、体がだるく・重いと感じることは無くなるでしょう。

第4章【私たちの理念】


第2章・第3章の内容を外食で叶えようとした場合、実現できるお店は無いのです。
「無いのなら作ろう」そのような想いで創業したのがSAIKYOU no BUTTERCOFFEEです。

しかし、世の中に存在していないのには理由があったことが分かりました。
材料確保からメニュー開発に至るまでどの工程も決して簡単なことではありません。
その中でも採算度外視で運営を続ける理由は、
【本当の健康を追い求めたい人たちに満足を提供すること】 が私たちの使命だと考えているからです。

自宅でも、他のお店でも提供できないものをSAIKYOU no BUTTERCOFFEEでは提供し続けていきます。
当店に関わる全ての方(お客様・生産者さん・従業員)が健康であることの幸せをより強く感じられるきっかけになるよう、私たちはこれからも努力していきます。