生産地訪問 帯広市 エルパソ豚牧場 様|池袋・代々木・バターコーヒー グルテンフリー&低糖質カフェ

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生産地見学ツアー

帯広市 エルパソ豚牧場 様

エルパソ豚牧場様_写真2

十勝の街を車でぐんぐん山奥へ走らせていくと、エルパソ豚牧場様に到着しました。

そこには、自由気ままに泥を浴びている豚たちの姿がありました。その光景はまさに圧巻です。
放牧によりのびのびと暮らしている豚たちには、ストレスは一切ありません。
自然の土の上で、時には休憩し、時には遊び、好きなだけ餌を食べて育っています。

エルパソ豚牧場様_写真3

育てられている豚は、イギリス原産のケンボロー種で、餌は主にトウモロコシ、大豆、または笹や炭も与えられています。
自然の土や餌からミネラル分をたくさん摂取したどろぶたは、一価不飽和脂肪酸である「オレイン酸」が通常の豚肉に比べ45%以上という高い数値を有しているのが特徴だそうです。
良質なオレイン酸をたくさん含んだどろぶたは、旨みがたっぷりで、肉質、味が良く、豚肉特有の臭みがないといいます。

エルパソ豚牧場様_写真4

通常、豚は5~6か月かけて120㎏になったところで市場に出荷されますが、エルパソ豚牧場様はあえて8か月もかけ170㎏~180㎏になるまで十分に育ててから出荷するという強いこだわりを持たれています。
確かに、その分生産効率は下がりますが、そんなどろぶたは、上品質な豚肉に仕上がるのだそうです。

エルパソ豚牧場様_写真5

私達が柵の近くに行くと、どろぶたたちがたくさん寄ってきました。とても人懐っこく、癒されました。
こんなに近くても、不思議と臭さはありません。

エルパソ豚牧場様_写真6

こちらは、ドイツから輸入され、日本で育てられている品種としては初めてだという「シュベービッシュハル豚」。
牧草の消化機能に優れ、放牧での飼育に適しているのが特徴で、世界的にもい希少な品種だそうです。
社長の平林様いわく、豚の品種でいうメルセデス・ベンツなのだとか。気迫のある大きさと色合い、しかし、おっとりとしていて自由気ままに歩き回るシュベービッツハル豚。私達はとても貴重な光景を目にすることが出来ました。

エルパソ豚牧場様_写真7

名前の通り、豚たちは泥を浴びて生きていました。その姿は自然そのもの、また自由そのものです。
そんなどろぶた達の姿を間近で見させて頂く事ができ、とても刺激的な体験となりました。